お料理の本質とは?

お料理って、
なんだろう。
 
作ることって、
なんだろう。
 
1つ1つ紐解いていくと、
 
きっと見えてくるものがあるはず。


お料理の本質とは?
という問いかけを
見せてくれる映画を見に行きました。

『美味しいごはん』
(主演のちこさんの話をすると
長いので割愛しますが)
ちこさんのインスタ
よかったら見てみてくださいね。↓
さてさて、

『お料理の本質とはなんだろう。』

この映画は
そのことを五感で感じさせてくれる映画。

そもそも
お料理って、

技術に頼るもの?
プロの料理人じゃないといけないの?
フレンチのような一流の料理なの?
ただ美味しいだけじゃだめなの?

そんな、いろんなことが
頭の中に浮かんでくると思います。

でも
お料理って、
そういうことじゃないんだよって。

『心を込めて作ること』

プロの料理人でなくたって
技術がなくたって

『心を込めること』は

誰にでもできますよね。


それは、

食べてもらう人のことを想うこと。

お料理させてもらえてること。

お野菜やお米の命をいただいてること。

すべてに感謝して、心を込めること。

当たり前だと思ってることに
気づいて、

顧みることができるのって、
きっと、そこから

あたたかいお料理に
変わっていくんだ思います。

お料理は

技術も大切な部分はあります。

でも根本的な
『意識』が

変われば

みんなのお料理はきっと美味しくなる。

今日のごはんを作るときに
お野菜や、お米、すべてを
子猫を愛でるように
あたたかい気持ちで
作ってみてください。

愛おしい気持ちでつくったら、

きっと
それを食べた人が
愛おしい気持ちで満たされるはず。


※書きたいことが
たくさんなので
思うことをつらつら、書いてしまってます。笑
頑張ってまとめまーす!

映画観た際に食べた
お弁当。これもまた後日改めて!

まねきねこ kitchen house.

『食べることに向き合う、整える』 ごはんを食べること。それは自分自身と向き合う時間。日々の忙しさから一度ブレーキをかけて、自分を整える時間。野菜の味、素材の味、かみしめる、味わう、自分に戻ってみる。そんなきっかけをもたらしてくれる時間。特別だけど、特別じゃない毎日食べるごはん。そんなごはんを一緒に食べませんか。 世界中の人が食べて幸せになりますように。 kanami.

0コメント

  • 1000 / 1000